男性不妊の判断基準とは?

あきらめない!男性不妊を改善する方法

男性不妊の判断基準とは?

.

精子のチェックで男性不妊を判断する

検査

女性不妊の判断基準になる検査は、原因もさまざまなので多岐にわたった検査が行われます。卵管や子宮、排卵についてなど、女性の体は複雑なのでいろいろな検査の結果が判断基準となりますが、男性不妊の場合は、身体的な検査は女性のように複雑ではありません。男性不妊の判断基準となる検査は造精機能を調べるための精液のチェックを中心に行われます。それが男性不妊の身体的な判断基準となります。精液の量、粘ちゅう度、精子濃度、精子の運動率、運動精子数、精子の奇形、精液中の異物、精子の精子判別などを診断し、それぞれが標準に達しているかどうかをみて、男性不妊の判断基準とします。


ページのトップへ ▲

問診においての判断基準

病院

病院では検査の前に問診が行われます。これも男性不妊の判断基準において大切なことなので、隠したり、恥ずかしがらずに正直に答えることが重要です。どのような質問内容かというと、生年月日、結婚年数、職場の環境や仕事の内容、飲酒や喫煙について、過去にかかった病気、持病について、セックスの回数、勃起能力の有無、不妊症の検査を受けたことがあるか、ストレスを受けやすいか、ストレスがあるか、というような内容の質問をされます。特にストレスは勃起不全や勃起障害などの大きな原因になりますので、それらを含めて男性不妊の判断基準とします。


ページのトップへ ▲

不妊症の目安

結婚

男性不妊においても女性不妊においても、結婚して避妊をせずに普通に性行為を行っていれば、結婚後1年以内に妊娠する確率は、70〜80%、2年以内では80〜90%と言われています。つまり、3年目以後に妊娠するのは5%にしかすぎないのです。この報告を判断基準にすると、結婚後、避妊期間を除いて2年以上経っても妊娠しない場合、医学的には不妊症と定義しています。もちろん、この判断基準はあくまくでも目安です。結婚して2年経っても妊娠しない場合に男性不妊や女性不妊であるとは言い切れません。男性不妊、あるいは女性不妊の判断基準は性生活や体の検査結果によります。きちんと調べることが必要です。


ページのトップへ ▲

| 男性不妊-ホーム | 種類と症状 | 原因 | 判断基準 | 改善法 | 薬物療法 | 手術療法 | 生殖補助療法 | 食事療法 | 改善に良い食品 | お勧め病院 | 漢方・サプリメント | 基本検査 | 精密検査 | 男性不妊時の人工授精 | 男性不妊の自然妊娠 | 男性機能向上の下着 | サポートグッズ | 精力増強に良い栄養素 | 男性と女性の不妊率 | 体験談 |

Copyright (C) あきらめない!男性不妊を改善する方法 All Rights Reserved.