男性不妊の種類と症状

あきらめない!男性不妊を改善する方法

男性不妊の種類と症状

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男性不妊に多い種類の無精子症

男性不妊

男性不妊の種類にもいろいろあります。中でも多いのは精子がつくられない種類の男性不妊である無精子症や精子減少症、精子死滅症があります。精子は通常、精液1cc中に4千万個以上含まれています。それより少ないと妊娠の可能性が低くなります。精液の中の精子が1cc中4千万個以下の症状を乏精子症といい、精液の中にまったくない症状のものを無精子症といいます。無精子症の場合、先天的に睾丸の中で精子をつくれない場合と、つくることができても、精管が詰まるなどの症状によって射出できない場合があります。精管の中で精子が詰まってしまう症状が長期間続くと、睾丸機能が低下し精子ができなくなってしまいます。


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精子にトラブルがある種類の男性不妊

精子

精子の運動には、前進、旋回、振子の3種類があります。男性不妊の種類には、精子そのものや精子の働きにトラブルがある種類のものがあります。前進運動は受精のためには不可欠な働きで、旋回や振子の欠如といった症状は精子が衰弱している症状です。精子の働きがまったくない種類の男性不妊を精子死滅症といい、運動率の悪いものを精子無力症といいます。また、精子の奇形率が高いと妊娠の確率は低くなります。1回の射精で放出される精液の中には、約1〜3億個の精子が含まれています。その精子たちはすべてが正常なものばかりではなく、奇形の精子も含まれています。奇形の精子が10〜15%以下でないと、妊娠には不都合になり、男性不妊の原因ともなります。


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精神的な症状が男性不妊に

性交時

男性不妊の種類には性交時のトラブルもあります。体に男性不妊の症状がない、異常が見当たらない場合、精神的なことが原因で性交ができない場合があります。こういった種類のものを勃起不全、インポテンツといい性交ができない症状のことをいいます。インポテンツには心因性のものと器質的な種類のものがあります。器質的なインポテンツの場合、ペニスの発育不全や病気による勃起不全といった種類があります。また、勃起不全ではないがなかなか射精できない症状のものもあります。これも男性不妊の種類の一つです。


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