男性不妊の基本検査

あきらめない!男性不妊を改善する方法

男性不妊の基本検査

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男性不妊の基本検査の種類と内容

検査

男性不妊の基本検査の種類と内容は次の通りです。精液から精子数や精子運動率を調べる精液検査、精子の生存率を調べる精子生存性検査、精液検査で白血球が多い場合、細菌の種類を調べる精液培養検査、尿容や尿タンパク、赤血球や白血球を調べる尿検査、膀胱に精子が逆流していないかを調べる尿中精子検査、血中の男性ホルモン値、プロラクチン値、卵胞刺激ホルモン値、黄体化ホルモン値などを調べるホルモン検査、精子に対する抗体の有無を調べる抗精子抗体検査、女性の排卵日に合わせて性交し、女性の子宮頸管粘膜の中の精子の状態を調べるフーナーテスト、などが男性不妊の基本検査です。


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男性不妊の大きな原因である精子を調べる

診断

男性不妊の大きな原因となっているのは、精子トラブルと言われています。その精子について調べるのも男性不妊の基本検査の一つ。基本検査で行われる精液検査から次のようなことが分かります。まずは精液量。2〜3ccは平均です。精子の粘り具合をみる粘ちゅう度、射精後1時間以内の精液に含まれる精子のうち85%異常が運動していることを確認する精子の運動率、精子濃度で分かることは精液1cc中に含まれる精子の数が4000万個以下の場合は乏精子症と診断されます。精液中の異物の検査では、赤血球や白血球が多く混ざっている場合は、どこかで炎症を起こしている可能性があるので細菌を調べます。精液の検査では他に運動精子数、精子の奇形などを調べて男性不妊の原因を探します。


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男性不妊の検査は積極的に受けましょう

問診

不妊というと現在でも女性に問題があると思われがちですが、男性不妊が原因になっている場合も少なくありません。近年では男性不妊は増えていると言われています。男性は女性よりも病院に行って検査をすることにも抵抗がある場合も多いでしょう。しかし、男性不妊の基本検査は女性に比べて、比較的簡単で痛みなどを伴うこともほとんどありません。不妊の原因をできるだけ早く突き止め、治療や処置をしていくことが、不妊解消につながります。男性不妊の基本検査は、問診から始まり、精液検査や精索静脈瘤などの有無を調べる性器の視診や触診といった検査です。基本検査で問題がある場合は精密検査を行います。


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